みちびき初号機後継機からの災害・危機管理通報の試験データ配信

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みちびき初号機の後継機(QZS-1R)は、2021年10月26日に打ち上げ成功し、11月2日までに所定の準天頂軌道に移動して、12月10日に搭載機器動作が確認されました

そして、2月15日10:00JSTから12:00JSTにかけて2022年2月中旬まで、QZS-1Rから災害・危機通報(DCR)の試験データが配信されるそうです(2021-12-12 試験配信終了時刻を修正。はやとちりしてすみません)。

Disaster and crisis management report sent from QZS-1R

私が所持している受信機の中で、QZS-1RのDCRメッセージを受信できるかもしれないものは、u-blox NEO-M8T、u-blox ZED-F9P、そしてSony Spresenseです。しかし、今のところ、いずれの受信機もQZS-1RのL1 C/A信号を受信できていません。L1 C/A信号を受信できないと、DCRメッセージが放送されるL1S信号も受信できないと考えられます。今からQZS-1RのDCRメッセージを受信する準備をしますが、間に合わないかもしれません。

後継機でない初号機から4号機までの試験データ配信が12月23日の予定でしたので、油断していました。

QZS-1Rのエフェメリスを確認しました。もう少しで、一般利用できるようになるのかもしれません(2021-12-12)。

QZS 1R ephemeris


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