KiwiSDRによる長短波帯電波センシング

KiwiSDRは30 MHzまでの電波を取り込んで、ソフトウェアにより復調処理を行うソフトウェア無線です。これは、OpenWebRXにより、ブラウザ上で周波数、変調方式(CW, AM, SSB, FM, FAX, LORAN, BPSK31)を選択でき、その音声や映像をブラウザ上で表示でき、さらにソフトウェアGPS受信機により正確な受信周波数を維持できるものです。

これもRTK基準局と同様に大学屋上に設置して、ソフトウェア無線やGPS受信機の勉強をしています。 KiwiSDR on Hiroshima City University

ブラウザでこの画面を開くとウォータフォール画面(横軸に周波数、縦軸に時間、そしてその信号強度を色にて表示する画面)が現れます。簡単に特定周波数の信号を聞くことができます。 KiwiSDR waterfall

作成日: 3rd September 2018