電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会1月研究会(広島工業大学)

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広島市内で開催されるとの案内がありまして、すごく久しぶりに電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会(AP研)に対面参加しました。

前回のAP研参加は、2005年5月のことで、そのときは「マイクロ波帯移動通信における遅延広がりのアンテナチルト依存性」という表題で発表しました。約18年ぶりのAP研参加です…。

今回のAP研の開催場所は、広島中心部にある広島工業大学広島校舎です。広島平和記念資料館のそばにあります。この校舎は、元安川(もとやすがわ)沿いにあり、閑静な場所であるのと同時に、この川を渡ると紙屋町という広島一番の繁華街がひろがる便利な場所でもあります。

広島工業大学広島校舎

校舎入口には、AP研の開催案内がありました。

広島工業大学広島校舎

校舎の外壁には、美しいステンドグラスと、記念碑がありました。

広島工業大学広島校舎

会場の天井にもステンドグラスがあって、すごいです。

アンテナ・伝播研究会

アレイアンテナのパッシブ素子追加による走査制御、アンテナ較正、量子コンピュータやニューラルネットワークを用いた電波減衰距離特性の計算方法、超大型コンピュータによる電波伝搬の計算、マイクロストリップアンテナの構成方法、センサネットワーク支援ツールについての講演を聴講しました。また、屋根越え電波伝搬問題と呼ばれる、特定環境に対する電波強度推定方法のコンペティションについての講演があり、興味深かったです。