IEEE SmartNets 2026(イタリア・ローマ)

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はじめに

2026年7月7日から9日まで、イタリア・ローマで開催されたIEEE 8th International Conference on Smart Applications, Communications and Networking(SmartNets 2026)に参加しました。

SmartNets

福岡空港から上海で乗り継ぎ、ローマ・フィウミチーノ空港へ向かいました。

Roma Fiumicino Airport

空港からは鉄道と地下鉄で市内へ移動しましたが、早速乗る電車を間違えてしまい、苦労しました。クレジットカードのタッチ決済も使えるようでした。

Roma Fiumicino Airport

バチカン市国のそばのホテルに宿泊し、毎日、バチカン市国の脇を通って学会会場のLink Campus Universityまで歩きました。片道40分ほどの道のりです。

Vatican City

Link Campus Universityの周辺は交通量が多いものの、キャンパス内には緑が残っています。

Link Campus University

建物や中庭には、歴史を感じさせる趣があります。

Link Campus University

滞在中のローマはとても暑かったのですが、会場内は涼しくて助かりました。

Link Campus University

学会では、移動無線通信、非地上系の無線通信、ネットワークなどに関する多くの研究発表を聴講しました。私も「Consistency Analysis of Broadcast Clock and Orbit Corrections for Precise Point Positioning Across GNSS Augmentation Services」というタイトルで、GPSの高精度化に関する発表をしました。

セッションの合間には、コーヒーやお菓子をいただきました。

Link Campus University

休憩時間には、キャンパス内も散策しました。

Link Campus University

学会最終日には、主催者が手配してくださった貸切バスで市内を案内していただきました。有名なコロッセオも見てきました。

Rome Tour

バチカン市国

帰国日には、ホテルから歩いてバチカン市国を訪れました。パスポートの確認はなく、そのまま入ることができました。とても広々としています。

Vatican City

サン・ピエトロ大聖堂にも入りました。入口で荷物検査を受けると、中に入ることができました。

Vatican City

数々のお宝に圧倒されました。

Vatican City

いったんイタリア側に戻り、バチカン市国の壁沿いを歩くと、バチカン博物館の入口があります。こちらは入場券を事前に予約できる施設で、多くのお宝があるそうです。入口付近は大勢の人で賑わっていました。

Vatican City

ローマで利用した地下鉄の駅は、日本で普段利用する駅よりも深いところにあるように感じました。帰国時も鉄道の乗り方に戸惑いましたが、周りの観光客のみなさんは迷わずに移動しているように見えて、すごいなと思いました。

Roma Subway